Zenfone系端末の電池持ちを改善させる5つの方法

2016年3月16日

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こんにちは。エアもふんです。

Zenfone2を使い始めて早二か月が過ぎました。

 

 

とてもいい機種だと思うんですが、一つだけ残念なことがあります。

それは「電池持ち」です。3000mAhのバッテリーを搭載してるはずなのになぜかあまり持たないですよね。

そんな人のために、自分が実践した5つの方法を書いてみます。

補足:Zenfone2以外にもZenシリーズの端末であれば下記で紹介する機能はおそらく搭載されていると思いますので、Zenfone LaserやZenfone5,Selfie,Max,Zoom,Goなどの機種でも使えると思います。

 

①.ZenMotionのタッチジェスチャー無効化

 

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設定→Zenmotionをタップしてください

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これだけで結構変わります。

スリープ時もジェスチャーを認識するためにディスプレイが稼働した状態となるため、この機能を切ることによってディスプレイに使われていた分が使用されなくなるからです。

 

②.省電力モードを活用

 

このZenfone2、メーカー製(ASUS)のプリインストールアプリが良い意味でも悪い意味でも多いです。

この項ではその中の省電力設定を活用します。

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省電力設定というアプリを開くと上のような画面が出ると思います。

そしたらバッテリーモードの省電力をタップしてください。

これだけで電池持ちがそれなりに改善されます。

スリープ時にネットワーク通信を無効にするためですが、通信を無効にすると困る方はバッテリーモードをスマートにすることをお勧めします。

 

③.画面の明るさはほどほどに

 

これはどの機種でも言えることなのですが、ディスプレイはバッテリーをかなり消費しています。

あまり明るくしすぎるとバッテリーの消費が激しくなるため、屋内で使用する場合などはほどほどの明るさで利用するようにしてみましょう。

 

④.自動起動マネージャーをしっかり活用しよう

 

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ASUS謹製のアプリとして自動起動マネージャーがあるのですが、非常に優秀です。

これで自動で起動しないようにすると電池持ちはもちろん、空きメモリも増えるのでパフォーマンスが良くなります。

ただ、通知も来なくなってしまうため必要に応じて設定することをおすすめします。

 

⑤.画面の自動回転、不要な通信などは切っておく

 

自動回転ですが、常にジャイロセンサーを使用してしまうためバッテリーを消費する原因になります。自動回転がないと困る場面はそこまでないですし、できることなら切っておいたほうが良いでしょう。

また、Bluetooth,GPSなどは使わない時は当然ですが切っておきましょう。無駄な通信をしなくなるので電池持ちが改善されます。

 

まとめ

 

簡単に5つほど紹介してみました。

電池持ちがお世辞にも良いとはいえないZenfone2ですが、謹製のアプリなどを活用したり無駄な機能を切っておくことで電池持ちはかなり改善できます。

ぜひ試してみてください。

では!

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味