宇宙エレベーターって知ってますか?【雑記】

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こんにちは。エアもふんです。突然ですが、『宇宙エレベーター』って知ってますか…?

 

宇宙エレベーターってなんぞや

一般社団法人宇宙エレベーター教会様のサイトより引用させていただきます。

初めての方へ──宇宙エレベーター早わかり | 一般 | JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会

 

「宇宙エレベーター」または「軌道エレベーター」をご存じでしょうか? 

それは地上と宇宙をエレベーターでつなぐ、これまでにない輸送機関です。地上から天へと伸びる塔のようなものを想像してください。
かつては突飛な夢物語として受け止められていましたが、理論的には十分実現可能なものであり、近年の技術発展によって、手の届く域に到達しつつあるのです。

現在の宇宙開発の主役であるロケットには墜落や爆発の危険が伴いますが、宇宙エレベーターにはその危険はなく、大気汚染の心配もありません。実現す れば、ロケットに依存していた宇宙開発は大きく飛躍します。訓練を受けた宇宙飛行士でない私たちでも、おそらくは高齢者や体が不自由な人も、宇宙を訪れる 機会が得られるかも知れません。

 

ものすごく極端に言うと、地上と宇宙を結ぶエレベーターらしいです。

 

仕組み

 

地球を周る人工衛星は、地球の重力で下(内側)へ引っ張られている力と、遠心力で上(外側)に飛び出そうとする力が一致して釣り合っているため、高 度を維持して周回し続けています。このうち赤道上の高度約3万6000㎞を周る人工衛星は、周期が地球の自転と同じで、地上に対して天の一点に静止してい るように位置するため、「静止衛星」などと呼ばれます。

この静止衛星から、地上へ向けてケーブルを垂らしたとしましょう。ケーブルを吊り下げた分、衛星の地球に向いている側、つまり下の方がやや重くな り、このままでは徐々に地球の重力に引かれて落下してしまいます。そこで、反対側にもケーブルを伸ばしてバランスをとれば、衛星は静止軌道の高度を維持し て回り続けられますね。

 

次に、下向きのケーブルをさらに伸ばす。また重さが偏るので再び反対側も伸ばす。これを繰り返していくと、下へ伸ばしたケーブルはやがて地上に到達し、地 上と宇宙を結ぶ長大な1本の紐になります。このケーブルに昇降機を取り付け、人や物資を輸送できるようにしたものが宇宙エレベーターであり、原理はとても シンプルなのです。

※同サイト様より引用

 

f:id:EALS634:20160419163722p:plain同サイト様よりお借りしました

ケーブルを宇宙と地上の双方に伸ばしてバランスをとることによってエレベーターを作るみたいです。

1991年にある物質が発見されたことによって夢物語から現実味あるものへとなったんですね。

SFチックな話ですが、実際に研究・開発は進められています。すごいですね…

 

実現可能なのか

理論上は可能みたいですが、完成までには計画開始から25年かかるそうです。

個人的に思っていたよりもだいぶ早いです。本当に実現すればだれでも宇宙を眺めることが可能になるのかもしれませんね。非常に楽しみです。

 

今日はこんなところで。

 

 

では!

 

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味