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Teclast端末のコスパが凄い

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こんにちは。エアもふんです。

前にこんな記事を投稿しましたが、

404 NOT FOUND | EALS雑記
だらだらと

あれ以降もちょくちょくコスパに優れたタブレットを探し回ってます。

上の記事でもTeclastの端末が出てきていますが、やっぱりコスパが凄いです。

 

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ローエンドからハイエンドまで

 

Teclastですが、端末をどんどん出してます。

その端末の幅ですが、ローエンドからハイエンドな端末まで様々です。今回は、そんな中で気になったいくつかの端末を紹介します。

 

ローエンドモデル

P80H

[amazonjs asin=”B01DW1VWLE” locale=”JP” title=”Teclast P80H Android タブレット 8GB クアッドコア 8インチ”]

 

スペック

 

CPUMTK8163 64bit クアッドコア 1.3GHz
GPUMail-T720
RAM1GB
ROM8GB
ディスプレイ8インチIPSスクリーン 1280×800解像度
バッテリー容量4500mAh
カメラフロント0.3MP バック2MP
OSAndroid 5.1

スペックはこんな感じになっています。性能は低いですが、3Dゲームなどよほど負荷をかける使い方をしなければそれなりにサクサク動くようですね。

中々いいんじゃないでしょうか。

 

ミドルレンジモデル

 

teclast_x80_pro-2

[amazonjs asin=”B01ELESCA0″ locale=”JP” title=”Teclast X80 Pro Android window タブレット 8インチ 1920x1200 Intel Atom X5 Z8300 2GB 32GB ホワイト”]

 

スペック

 

CPUIntel Cherry Trail Z8300 64bit Quad Core 1.44GHz (up to 1.84GHz)
RAM2GB
GPUIntel HD Graphic Gen8
ROM32GB eMMC
ディスプレイ8インチ 1920×1200 WUXGA IPS液晶
バッテリー容量3800mAh
カメラフロント2MP バック2MP
WiFi/BluetoothWiFi /Bluetooth :WiFi802.11 b/g/n 、Bluetooth4.0
インターフェイスmicroUSB x1 、microSD x1,イヤホンジャックx1、microHDMI x1
OSWindows10 Home + Android 5.1

Windows10 HomeとAndroid5.1のデュアルブートに対応しているモデルです。

WUXGA解像度のディスプレイを搭載するなど、中々使い勝手がよさそうです。

不安な点としてはバッテリー容量が3800mAhとタブレットにしては少ないところでしょうか。また、AndroidではOSの言語が日本語に対応していないようです。

GearBestでは日本円で8983円で買えるなど、価格に対してのコスパの高さがうかがえます。

 

ハイエンドモデル

 

teclast-tbook-11

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スペック

 

CPUIntel Cherry Trail Z8300 64bit Quad Core 1.44GHz
GPUIntel HD Graphic Gen8
RAM4GB
ROM64GB eMMC
ディスプレイ10.6インチ 1920 x 1080 フルHD解像度
バッテリー容量7500mAh
カメラフロント2MP バック2MP
WiFi/BluetoothWiFi /Bluetooth :WiFi802.11 b/g/n 、Bluetooth4.0
インターフェイスmicroUSB x1 、microSD x1,イヤホンジャックx1、microHDMI x1
OSWindows10 Home + Android 5.1

上のX80 Proのスペックを上げたような感じです。

RAMが4GB,バッテリー容量が7500mAhなど、上よりも少しスペックが高くなっていますね。

画面サイズも10.6インチになっています。(そのため上の端末のディスプレイよりもppiは低いです)

 

コスパはすごいが…

 

コスパはとにかく凄いです。ですが、いくつか気を付けなければいけない点もあります。

 

①あくまでも中華タブレット

 

あくまでも中華タブレットです。国内端末のような保証はありませんし、壊れたときは基本的に自己責任になります。

 

②技適マークはついていない

 

技適が通っていないため、WiFiでの接続などは電波法に触れることになります。

有線で使うなどの対応が必要です。

 

まとめ

 

スペックと価格が魅力的なTeclastの端末ですが、日本国内で使うにはいろんな制約があります。

それを理解したうえで購入するようにしましょう。

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