ニンテンドースイッチを購入するもJoy-Conに不具合。初期不良扱いかと思いきやまさかの保証対象外扱いに…

2017年4月4日

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こんにちは!エアもふんです。ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルドをどうしてもプレイしたくてニンテンドースイッチ(以下スイッチ)を購入したんですが、まさかのハズレ個体を引いてしまいました。主な不具合はJoy-Con(R)のアナログスティックが押し込めないというものでした。(それ以外にも液晶のドット抜けがあったりもしたんですけどね)

今回は実際に任天堂に修理を依頼してから帰ってくるまでの流れをできるだけ詳しくまとめていきたいと思います。

 

不具合を発見した場面

不具合を発見したのは「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」をプレイしていた時のこと。望遠鏡を使う場面で右アナログスティックの押し込み入力を使う場面があるんですが、なぜかスティックを押し込むことができませんでした。これは不具合っぽいなということで任天堂に問い合わせてみることに。

 

任天堂に問い合わせ

任天堂のサポートセンターにとりあえず連絡してみます。音声ナビに従って6分ほど待つと、いい声をしたSさんという方が対応してくれました。買った初日であること、アナログスティックが押し込めないことなどを伝えると対応策を協議してくるのでしばらくお待ちくださいとのこと。(保留時の音楽はすれ違いMii広場のBGMでした)

しばらく待っていると、再びSさんの声がスピーカー越しに聞こえてきました。スティックの補正や再起動などを試してみてくれと言われたものの、やはり押し込み入力は出来ません。壊れている可能性があるので、オンライン修理サービスのほうから受付をしてJoy-Con(R)を着払いで送ってくれということになりました。

 

Joy-Con(R)の発送から帰ってくるまでの流れ

まずはオンライン修理受付で修理内容の入力を行っていきます。この時、見積もり金額が一定額を超えた場合にメールを送るように設定することができます。自分は1円にしました。

この時修理依頼書をプリントアウトして発送する箱に同封するのを忘れないように注意が必要です。

修理受付の手続きが終わったら次は荷物を詰めて発送していきます。

Joy-Con(R)をスイッチの箱に詰め、スイッチの箱を梱包して段ボールに入れたらいよいよ発送の手続きです。自分の場合は近くにあったファミリーマートで着払いの伝票を書いて荷物を預かってもらいました。この手続きを行ったのが3/26日(日曜日)のことです。

 

3/27日 荷物到着

流石ヤマトさん。手続きをしたのが26日の夕方だったにもかかわらず27日の9時には任天堂の修理係まで届いていました。

 

3/29日 修理受付、見積もり金額の提示

29日の朝9時に修理を受け付けた旨のメールが届きました。これで後は出荷を待つだけだなと一安心していたんですが、そうは問屋が卸しません。

29日の夕方18時ごろ、再びメールが届きます。見積もり金額の確認についてのメールです。自分はてっきり初期不良扱いで無償で修理してくれるものだろうと思っていたんですが、アナログスティックが破損しているため保証対象外になると言われてしまいました。一応問い合わせてはみたんですが結果は変わらず。(Joy-Conを落とした記憶なんてないんですけどね…)

今回は大人しくあきらめて、修理費用である2,052円(部品代300円+技術料1700円-割引100円+税152円)を払うことにしました。

うーん。残念。

 

4/3日 修理品が発送

3/29日から大分日がたった4/4日に修理品発送のメールが届きました。

スイッチが発売したばかりということもあって込み合っていたのかもしれません。

(京都から発送されるのかと思いきや、発送先はまさかの三重県伊勢市。任天堂の修理工場は三重県にあるんでしょうか。

 

4/4日 修理品が無事到着

発送されたとのメールが来てから一日足らずで到着しました。日本郵便さん様様

ですね。

届いた段ボールはこんな感じで、横の長さはスイッチの外箱の大きさとだいたい同じくらいです。

 

箱の中には緩衝材がぎっしりと詰められています。

 

緩衝材を取り出すと、スイッチの外箱と書類がまとめられた袋が姿を現しました。

 

 

スイッチの外箱を開けると修理されたJoy-Con(R)が…!

 

押し込めなかったアナログスティックもしっかり押し込めるようになっていました。

 

最後に

結果的にはJoy-Con(R)が無事に使えるようになったのでよかったです。

ただ、修理に出してから帰ってくるまでに9~10日かかってしまったこと、保証が適用されずに有償修理になってしまったことなどを踏まえると少し不満の残る結果にもなりました。

実店舗で買えば交換などの対応もできたのでしょうが、今回はネットの通販サイトで購入したため交換という対応もなかなか難しいものでした。任天堂のサポートセンターの方には”スイッチを買って初日であり、数十分も使っていないこと”などを伝えたんですが、それでも保証が適用されなかったというのは非常に残念です。

まあ何はともあれ、これからスイッチを思う存分に楽しめればそれに越したことはないかなと思います。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

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ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味