SoftBank SELECTION SE-5000HR【レビュー】高コスパのハイレゾ対応イヤホン

2017年5月28日

スポンサードリンク

2015年に登場したSE-5000HR。ハイレゾ対応のイヤホンとしてのコスパの高さやソフトバンクというブランドの意外性などで当時は結構話題になったイヤホンです。

今回はこのSE-5000HRを今更ではありますが簡単にレビューしていきます。

 

パッケージ&イヤホン本体は高級感溢れる仕様に

SE-5000HRのパッケージは画像を見ていただければわかるように、8000円(Amazonでの実売価格は4000円ほど)という安さを感じさせない高級感があります。

 

内容物はこんな感じ。

 

また、イヤホン本体は金管楽器をモチーフにしたデザインになっており、ほかのイヤホンとは一風変わった配色になっています。

 

 

音質

※音質については完全に主観で書いています。人によってその感じ方に差はあるかと思いますがご了承いただければ幸いです。また、イヤホンの使用時間は6~7時間程度です。

このイヤホンで音楽を聴いているときにまず感じたのが、中~高音域にかけての解像度が高いということです。特にクラシックを聴いているときにその特徴は顕著に現れたように感じます。

その分低音は控えめで、ロック等のジャンルの音楽にははっきり言ってこのイヤホンは向いていません。(その代わりジャズやクラシックといったジャンルにはベストマッチ)

PS.Amazonのレビューを参考に、イヤーピースをウレタン製の物に変えてみました。

ウレタン製 低反発 交換用イヤホンパッド 4個入り Mサイズ CW-178
  • コアウェーブ
  • 価格   ¥ 348
  • 販売者 まねきや(土日祝日も発送)
クリックして今すぐチェック

いいです、これ。

弱いと感じていた低音が強化され、その分高音域の解像度が多少削がれてしまったものの、全体的なバランスとしてはウレタンに変える前に比べるとかなり良くなりました。

これならポップス等でもこのイヤホンの真価を発揮できそうです。

 

その他諸々

箇条書きで簡単に。

  • コードが絡みづらく扱いやすい
  • 右側の耳に挿す部分の下の黒いやつがすぐに外れてしまう(他のレビューでは見られなかったのでもしかすると不良品なのかも?)
  • 金属製のためか少しヒンヤリ

 

まとめ

購入前はソフトバンクセレクションというブランド名からそこまで期待はしていませんでしたが、結果的には購入して大変満足のいく製品でした。

安価なイヤホンを検討されている方にはぜひともおすすめしたい一品です。

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味