FREETEL 「Priori 4」開封の儀~レビュー

2017年3月8日

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某Youtuberさんのプレゼント企画でFREETELのPriori4をいただくことができました。

今回はこのPriori4の開封の儀と簡単なレビューを行っていきます。

 

Priori4のスペック

まずはスペックのほうを改めてチェックしてみます。

カラー 6色バックカバー付パッケージ(マットブラック/シルバー/ブルー/ピンク/グリーン/パープル)
サイズ
高さ
:144.8mm
:71.5mm
厚さ
:9.5mm
重量 約167g
OS Android 6.0 Marshmallow(Android7.0 Nougatにアップデート予定)
ディスプレイ(サイズ/解像度) 5.0インチ/1280×720 (HD)
IPS / 5点マルチタッチ
CPU MT6737 Quad Core(4×1.3GHz)
メモリ
RAM
:2GB
ROM
:16GB
外部メディア規格
:microSD/microSDHC/microSDXC
外部メディア最大容量
:microSD 2GB / microSDHC 32GB / microSDXC 128GB
カメラ
メイン
:800万画素
サブ
:500万画素
バッテリー
容量
:4,000mAh
取り外し
:不可
連続通話時間 約1300分(3G)※1
連続待受時間 約450時間(4G)
SIM※FOMA契約のSIMは利用できません
スロット数
:2(国内で使用できるのは1スロットのみ)
タイプ
:micro SIM / nano SIM

SIMロックフリー

ネットワーク2G(GSM) 850/900/1800/1900MHz
ネットワーク3G(WCDMA) 2100MHz(Band1) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6/19) / 900MHz(Band8)
ネットワーク4G(LTE) 2100MHz(Band1) / 1800MHz(Band3) / 850MHz(Band5) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band18/19) / 700MHz(Band28B) / 2500MHz(Band41)
通信速度※端末の規格速度 LTE:DL:150Mbps / UL:50Mbps
3G:DL:42Mbps / UL:11Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n 2.4GHz&5GHz
Bluetooth
Version
:4.0 BLE対応
Power class
:class 1
Profile
HSP / OPP / PAN / HID / A2DP / HFP / PBAP / MAP
NFC ×
テザリング Wi-Fi
Bluetooth
USB
測位センサー GPS搭載
(A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
その他機能 光センサー / 重力センサー / ジャイロセンサー / 磁気センサー / e-compass
GooglePlay対応
同梱物 製品本体 / バックカバー6色 / ACアダプター / USBケーブル / クイックスタートアップガイド / 保証書 / 取扱説明書

 

スペック自体はどちらかといえばローエンドモデルに近いですが、2GBのRAM、4000mAhのバッテリーを搭載しながらも14000円台という低価格で購入できるのはコスパとしては悪くありません。

むしろサブ機としてはベストバイでしょう。

 

開封の儀

スペックについて改めて復習したところで早速本体のほうを開封していきましょう。

本体の外箱はこんな感じです。

正面

 

側面右

 

背面

 

側面左

 

箱はかなり大きく値段の割には高級感のある作りのように感じられます。

 

箱を開けるといきなり本体のお出ましです。(箱のふたが固く開けるのに苦労しました。)

 

本体を取り出すとその下に付属品が入っています。

写真

 

6色の背面カバーは個人的にうれしいです。(わざわざカバーを買う必要がなくなりますし、気分によって気軽に付け替えることもできますからね)

写真

 

初期設定

一通り本体の開封も終わりましたので、次はいよいよ初期設定に入っていきます。

 

本体を起動するとFREETELのロゴが。

 

ブートアニメーションの演出がオシャレでカッコいいです。

 

起動が終わると言語の選択画面が出てきました。これより先はいたって普通のAndroidの初期設定画面なので写真のみ貼っておきます。

 

言語の選択

 

 

Wi-Fiの設定

 

Googleアカウントの登録

 

 

データのコピーを行うか

 

パスワード等を設定するか

 

この初期設定を終えるとホーム画面が表示されます。壁紙がクールですね。

 

ベンチマークスコア

Antutuベンチマーク

Antutuベンチマークのスコアは28650点となりました。

内訳

3D:2348点

UX:12281点

CPU:9944点

RAM:4077点

3Dの性能が特に悪いですね。

 

3DMarkScore

3DMarkScoreの点数は100点ということで、この結果からも3Dの性能が悪いことがよくわかるかと思います。

 

ただ、試しにポケモンGOやファイアーエムブレムヒーローズといったアプリを入れて遊んでみましたが特にかくつくこともなく快適にプレイすることができました。

FREETEL UIを使った感想

この端末にはデフォルトでFREETEL UIというUIが適用されています(ホームランチャーからステータスバーまで諸々)。

iOSライクなスワイプアップランチャー、ファンクションボタンを表示させることができるFREETEL Keyに関しては使いやすくていいなと感じたんですが、ホームランチャーのFreetelLauncherに関しては個人的にすごく使いにくかったです。

ドロワーが使用できないこと、アプリが一覧で表示されてしまうこと(これはiOSを意識したからだと思われます)などが使いにくいと感じた主な理由です。

 

iOSのコントロールセンターを彷彿とさせるスワイプアップランチャー

 

パッと目的の機能を利用することができるFREETEL Key

 

カメラ性能

カメラに関しては今回利用していないので無評価とさせていただきます。

 

音楽再生、音質

音楽の再生についてですが、ごく標準的な音楽アプリが内蔵されています。

一応イコライザーの機能もついてはいますが、そんなに多機能なものではないので期待しないほうがいいでしょう。

音質に関してはモノラルスピーカーということもあり、お世辞にもいい音とは言えません。

内蔵されている音楽アプリ

 

イコライザー

 

Priori4を二時間ほど使ってみた感想

ここまでざっとPriori4を使ってきましたが、個人的な評価としては「この価格なら大満足」といったところです。正直サブ機として使うつもりだったのでそこまで期待はしていませんでした。しかし、使っていると思っていたよりもサクサク動きましたし、何より電池持ちが素晴らしかったこともあって、価格以上の満足感を与えてくれました。

本体も程よいズッシリとした重さがあり、マットな背面の触り心地も合わさって1万円台前半のスマホとは思えない高級感があります。

メイン機としての仕様はおすすめできませんが、サブ機として使うなら十二分ありな端末だと思います。

 

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味