映画『ONE PIECE FILM GOLD(ワンピース フィルム ゴールド)』の感想とかネタバレとか

2016年7月25日

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こんにちは。エアもふんです。

映画『ONE PIECE FILM GOLD(ワンピース フィルム ゴールド)』を本日7/25日に見てきましたので、感想とかを大雑把にまとめてみました。どうぞ御覧くださいm(__)m

※ネタバレ注意

 

五段階評価

映画を見終わった辞典での評価は (3.5/5)

でしたが、入場時にもらった特典にあるワンピース777巻を見ての評価は(4/5)

になりました。その訳も含めて、見ながら思ったことを以下に書いていきます。

 

映画の感想

 

良かった点

 

始まりがかっこいい

 

今作の敵役であるテゾーロが指パッチンをしてリズムを取りながら階段を登るところから映画が始まるのですが、登り切ったところで一面金色の世界が現れ、さらにはジャズ調の音楽が流れるところが最高にかっこいいです。どこかラスベガスを意識させるような景色が見ている方をワクワクさせてくる演出でした。

また、冒頭から派手派手な戦いが一気に観客たちを映画の世界に引き込んでいきました。

 

劇中の音楽

 

劇中で使われているBGMなどですが、今作はリーガル・ハイなどの音楽を手がけられた林ゆうきさんが作曲されています。

その音楽一つ一つがとにかく場面にあっていてとても素晴らしいです。BGMの重要性というものも改めて感じさせてくれました。

 

展開

 

敵であるテゾーロを倒すことが今作の大きな目的でしたが、騙し騙されの二転三転する展開が見ている方を飽きさせなく、中だるみといったこともあまり感じなかったのが良かったです。

最後のオチも爽やかで個人的にいい締め方だったと思います。

 

悪かった点

 

最後の方

 

物語の最後の方になると、テゾーロが金を身にまとってルフィと正面から戦います。また、それに合わせてテゾーロの部下と麦わらの一味も戦いを始めます。

途中の方は苦戦していたように感じたのですが、最後は意外とあっさり倒されてしまいます。(ギア4で二発くらいだった気がします)

これはこれでいいと思うのですが、もう少しじっくり描いても良かったんじゃないかという気がします。

とはいえ、あれだけの人数の戦闘を描くのにそんなにじっくりやってたら尺が無くなっちゃいますしね()

 

テゾーロの過去

 

劇中で何度かテゾーロの過去が出てくるのですが、前作Zのような詳しいいきさつは描かれておらず、かなり大雑把なものとなっています。

この演出ではテゾーロの過去がよくわからなかったなぁと思い、見終わった直後の評価は (3.5/5)だったのですが、特典でもらった777巻を読むと尾田先生が描いたテゾーロの過去が載っており、どうしてテゾーロがこんなに悪に染まってしまったのか理解できたと同時に、少し共感できる部分がありました。そのため777巻を読み終わった後の評価は(4/5)となっています。

これに関しては実際に777巻を読んでいただければよくわかると思います。

 

総評

 

一部うーんという部分もありましたが、それを含めても全体としての出来は素晴らしいです。

また、CP9や(今はCP0)革命軍のサボやコアラも出てくるのも短い場面ではありますがよかったと思います。

総評としては(4/5)。一見の価値はあるといえるのではないでしょうか。

 

今日はこんなところで。

ではは!

 

この映画のサウンドトラックです。林ゆうきさんが手掛けているんですが、とにかくおしゃれでかっこいいです。

ぜひ聞いてみて下さい。

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味