快適かつ日本語対応のAndroidエミュレーター『Nox App Player』

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こんにちは。エアもふんです。

たまたまAndroidエミュレーターを探していた時に見つけた『Nox App Player』がかなり快適に使えて気に入ったので、簡単にご紹介します。

 

Nox App Playerの良い点

 

自分が実際に使ってみてよかった点をいくつか紹介します。

 

  • 動作がとにかく軽量
  • GooglePlayストアがデフォルトでインストール済み
  • 画面サイズの調節がしやすい
  • デフォルトでrootのON,OFFが可能
  • インストールから使い始めるがとても簡単

色々と書いてみましたが、この中でも自分が高く評価しているのは1,2,4つ目の項目です。

Androidエミュレーターと一概に言ってもたくさんの種類があります。そんなAndroidエミュレーターの中でもこの『Nox App Player』はかなり動作が軽いです。

Windowsカーネル上で動作する『Windory』などと比べても遜色ないくらいなのに機能も豊富です。そんな機能の中で重宝しているのがrootのON,OFF切り替え機能。

root化しないと使えないアプリや機能が、ワンクリックで使えるようになるのはとても便利です。Androidエミュレーターの中でもrootの切り替え機能がついているものはそう多くないのではないでしょうか。

 

Nox App Playerのインストール方法

 

ここからは実際にインストールしてから起動させるまでの使い方をずらっと書いていきます。

とはいえ、インストールはすごく簡単なので説明するほどでもないんですけどね(´・ω・`)

 

まずは公式サイトにアクセスし、ダウンロードと書かれているボタンをクリックします。

 

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保存されたexeファイルを実行します。インストーラーが立ち上がるのでクイックインストールをクリックしてください。

右下にあるカスタマイズをクリックすると、インストール先など細かい設定を変更できます。

 

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インストールが進んでいきます。

 

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途中でユニバーサルシリアスパスコントローラードライバのインストールを求められると思うので、インストールをクリックしてください。

 

すべてのインストールが終わるとスタートボタンが表示されるのでクリックしてください。

 

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起動が始まります。

 

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無事に起動すれば完了です。お疲れ様でした。

 

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GooglePlayストアがプリインストールされているためアプリのインストールも難なく行えます。

Googleアカウントのログインも問題なく行えました。

 

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歯車マークをクリックすると設定画面が開きます。

rootの切り替えもここからできますし、画面サイズの変更も可能です。

 

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Noxの便利な点として、上で紹介したrootのOn,Offはもちろん、複数のエミュレーターを同時に起動させることができます。

ここではそのやり方を簡単にご紹介します。

 

まずは右のアイコンがずらっと並んでいる場所の中から、下の画像で囲っているアイコンをクリックしてください。

 

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アイコンをクリックするとこのような画面が表示されるので、追加をクリックします。

 

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パーセンテージバーが表示されるので少し待ちます。

 

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少し待つとスタートボタンが表示されるのでクリックします。

 

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無事に二つの仮想端末が起動しましたね。

実際に試して確認はしていませんが、例えばMCPEでのローカルマルチなんかもこの二つの仮想端末で可能だと思います。

この機能は自分はかなり重宝しています。

 

まとめ

 

長々と書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

様々な機能を持ちながらも軽く快適に動作するのがこの『Nox App Player』です。

もちろんほかにも素晴らしいエミュレーターはたくさんありますが、このエミュレーターは今まで自分が使ってきた中でもかなり気に入りました。

自分が試しに入れたアプリはすべて動作したので、メジャーなアプリは基本的に対応しているのかなと思います。(当然ながらパズドラは起動しませんでした)

もしこれからAndroidエミュレーターを入れようとしている方には太鼓判を押せるくらいおすすめのエミュレーターです。ぜひ一度試してみてください。

 

今日はそんなところで。ではは!

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味