『ニンテンドースイッチ』についての考察

2016年10月20日

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2015年にNintendo NX(開発コード)の存在が明らかにされて以来ベールに包まれていたわけですが、10月20日の23時にようやくその姿が明らかになりました。

この記事では今までに公開されている情報などを元に、ニンテンドースイッチがどんなハードなのかについて考えていきたいと思います。

 

新ハードの正式名称はニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)

 

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昨年に開発コードNXとして故・岩田前社長が発表したこのハードですが、正式名称はニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)になりました。

発売日は2017年の3月で、詳細なスペックなどは全く明らかになっていません。

 

コンセプト映像からわかること

 

ニンテンドースイッチの発表に合わせて公開されたコンセプト映像。この映像の中に、ニンテンドースイッチについての情報が詰まっていました。

この項では改めて映像を振り返ってみたいと思います。

 

 

①ニンテンドースイッチの筐体

 

筐体はドッグと本体がセットになっており、Wii、WiiUの頃と比べるとかなり洗練されたデザインになったように感じます。

ドッグはHDMI端子でテレビ(モニター)につながれており、本体を取り外せば携帯機として、本体をドッグに挿せば据え置き機としてシームレスに使うことができるようになっています。

映像のようにスムーズにプレイスタイルの変更ができるのかはわかりませんが、手軽に取り外しができるのはいいですね。

 

②Joy-Conと呼ばれる独特な形のコントローラーが付属

 

ニンテンドースイッチにはJoy-Conと呼ばれる分離型のコントローラーが付属しており、様々な形で使うことが可能なようです。

 

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実際にこのような使い方をすることは少ないかもしれませんが、ギミックとしては中々面白いと思います。

 

③本体の液晶サイズ

 

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これについては詳細が明らかになっていない以上何とも言い難いですが、5.5~6.xくらいじゃないかなぁと思います。

また、噂によると6.2インチとのリークもあるようです。

 

④ソフトはカートリッジ式

 

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ソフトは光学ディスクではなくカードタイプとなっています。ディスクに比べてコンパクトというメリットがある分、容量に不安が残りますね。

ただ、最近はコストもだいぶ下がってきているので32GB程度であれば搭載することも可能だと思われます。

 

⑤動画内に出てきたソフト

 

スプラトゥーン

 

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武器もステージもギアも今までに見たことのないものだらけです。スプラトゥーン2の可能性は十二分に考えられますね。

 

マリオカート

 

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この場面だけでは何とも言い難いですが、過去作の移植はマリオカートでは今までされていなかったはずなので新作である可能性が高いと考えられます。

 

マリオ

 

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グラフィックがかなりきれいになっていますね。これは新作で間違いないでしょう。

 

ゼルダの伝説

 

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もちろんゼルダの伝説も。

 

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スカイリムと思わしき場面です。ただ、これはハメ込んだだけなので実際にスカイリムがスイッチで出るかは定かではありません。

ですが、パートナー企業のところにベセスダ・ソフトワークスがあることを踏まえると可能性は高そうです。

 

ニュースリリースからわかること

 

動画の公開に合わせて任天堂ホームページにニュースリリースが掲載されました。

そこにも面白いことがいろいろと書かれていたので振り返ってみます。

 

 

パートナー企業

 

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一部とは書かれているものの、中々興味深いメーカーさんがたくさん掲載されていますね。

自分が気になった企業をまとめてみました。

 

ATLUS

 

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ペルソナシリーズや世界樹シリーズで有名ですね。セガグループの子会社となっています。

 

FROM SOFTWARE

 

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FROMSOFTWAREといえばアーマードコアシリーズやダークソウルシリーズが有名ですね。

TwitterなどのSNSサービスでも続編を望む声が多く寄せられているようです。

 

EPIC GAMES

 

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EPIC GAMESというと、アンリアルエンジンの開発元として広く知られていますね。

アンリアルエンジン4がスイッチに対応しているのか気になることろです。

アンリアルエンジン4への対応が正式に発表されました。

 

Ubitus

 

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Ubitusは自分も知らなかったのですが、どうやらクラウド事業を主とした企業のようです。

もしかするとPS Nowのようなサービスを展開するつもりなのかもしれません。

 

以下随時更新中…

 

感想

 

全く新しいコンセプトのハードと謳っていた割にはあまり目新しさは感じませんでしたね。

とはいえ、家でも外でも使えるというコンセプトはわかりやすいですし、WiiUの時よりはかなり訴求力があるハードに仕上がっていると思います。

スプラトゥーン2、ブレスオブザワイルドといったビッグタイトルがどれだけハードを引っ張っていけるのか。また、最大の課題であったソフト不足が解消されるのかどうかも気になるところです。

スペックに対する不安も大きいですが、その分の期待値も大きいです。

ニンテンドースイッチの今後の続報に注目したいと思います。

※続報が入り次第随時更新予定です。

 

 

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味