Huawei『Mate9 ブラック』開封の儀

2017年3月11日

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こんにちは。エアもふんです。昨日発売されたMate9のブラックモデル。私も発売日に入手することができたので開封の儀と簡単なレビューを行っていきたいと思います。

Mate9のスペック

開封の儀に入る前に、まずはスペックから改めて確認しておきましょう。

高さ

約156.9 mm

約78.9 mm

厚さ

約7.9 mm

重さ

約190 g

シャンパンゴールド、ムーンライトシルバー、ブラック

Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0

HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)

RAM 4GB / ROM 64GB / microSD カード(最大256GB)

容量4000 mAh (一体型) ※ 急速充電対応 5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A

約 5.9インチ, FHD (1080×1920ドット), IPS

メインカメラ( ダブルレンズ):

1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー

開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム

4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)

インカメラ:800万画素 (開口部F1.9 / AF)

[SIM 1] FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29

TDD-LTE : B38/39/40/41

LTE CA DL( 国内) : B1+B19/B3+B19/B1+B8/B1+B3+B8

UMTS: B1/2/4/5/6/8/19

TD-SCDMA: B34/39

CDMA2000: BC0 ※2

GSM:850/900/1800/1900MHz

[SIM 2] UMTS: B1/2/4/5/6/8/19

CDMA2000: BC0 ※2

GSM:850/900/1800/1900MHz

Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac準拠(2.4/5.0GHz), USB Type C (High Speed/OTG対応), NFC, Nano SIM x 2

Bluetooth® v4.2 with BLE, 赤外線リモコン

最大接続台数:8台

SIM スロット:Nano SIM x 2

測位方式:GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo

センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証, 気圧

音楽再生フォーマット:MP3, MIDI, AMR-NB, AAC, AAC+, eAAC+, AMR-WB, WMA2-9, RA, PCM, OGG, FLAC

音楽ファイルフォーマット:MP3, MP4, 3GP, WMA, OGG, AMR, AAC, FLAC, WAV, MIDI, RA

動画再生フォーマット:4K video, H.265, H.264, H.263, MPEG-4, MPEG-2, RV7-10, Xvid, VP8, WMV9

動画ファイルフォーマット:3GP, MP4, WMV, RM, RMVB, ASF

リモコン付きヘッドセット / ケース / ACアダプタ / USBケーブル ( A to C ) / USB変換アダプタ( micro-B to C ) /クイックスタートガイド / 保証書

※Huawei公式サイトより引用

スペックを見てもわかるように、最新のオクタコアCPUにLeicaのダブルレンズカメラを搭載した文句なしのフラッグシップモデルです。同じ価格帯でライバルの機種だとAXON7がありますが、AXON7が音響に力を入れているのに対してMate9が力を入れているのはカメラです。

私はスマホの音質をそこまで求めておらず、普段からスマホで写真を撮影する機会が多かったことからこのMate9を購入することになりました。

 

開封の儀

スペックについて確認したところで、いよいよMate9を開封していきます。

 

化粧箱はシンプルながらもすごく高級感のあるデザインになっています。また、前面下部にはLeicaのロゴがありますね。―とてもシンプルで高級感がある
―下部にはLeicaのロゴが

化粧箱の蓋を開けるといきなり端末がお出迎え。予めフィルムが貼られているので安心して使い始めることができます。(あくまで工場出荷時に端末を保護するためのものなので、できるなら貼り換えたほうがいいでしょう。)

 

本体を取り出して蓋を取ると付属品や説明書などが入っている箱がでてきます。この箱もオシャレでかっこいいですね。所有欲を満たしてくれます。

―シンプルなアイコンなので何が入っているかも一目でわかる

箱の中身はこんな感じになっています。

イヤホンや保護ケースといったものが同梱されているのは好印象です。イヤホンはAppleのEarPodsを意識したようなデザインになっていて、付属のイヤホンにしては音質は悪くありません。

左の箱:

 

右の箱(写真にはありませんがmicro USB→Type-Cに変換するアダプタも同梱されています):

 

外観レビュー

本体を取り出してみます。※この時点で本体に貼られていたフィルムはガラスフィルムに貼り変えています。

―前面

―背面

背面に貼られていたフィルムも剥がすと艶消しのボディがあらわになります。見ていてほれぼれするようなかっこいいデザインです。

―艶消しのボディ

金属製のメタルボディなので質感は非常にいいです。Leicaのダブルレンズカメラもどことなく高級感を醸し出してくれています。

右側面には電源ボタンと音量調節ボタン、左側面にはSIMカード、SDカードスロットがあります。

本体下部にはマイク(左)とスピーカー(右)があります。

本体上部にはイヤホンジャックと赤外線センサーがあります。

 

少しだけ触ってみて

Mate9を少しだけ触ってみましたが、とにかく使いやすい。ぬるぬるサクサクのレスポンスとどことなくiOSを彷彿とさせる洗練されたEMUIのおかげで使っていて全くストレスが溜まりませんでした。詳しいレビューはまた今度の記事で行いますが、現段階では買って損のない素晴らしい端末だと自信をもって言えそうです。

 

追記:レビュー篇を投稿しました。

HUAWEI『Mate9 ブラック』一週間使用後の徹底レビュー
↓開封篇はこちら↓Mate9unboxingこんにちは。エアもふんです。前回の記事でHuaweiの『Mate9 ブラック』を開封しましたが、早いものでもう一週間が過ぎてしまいました。こ...

 

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