HUAWEI Mate10 Pro 徹底レビュー。Mate9との比較も

2018年3月8日

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機能・アプリケーション

この項ではMate10Proに標準で搭載されている機能やアプリについて見ていきます。

スマートリモコン

Huaweiの端末ではおなじみのアプリですね。

赤外線センサーがこの端末には搭載されているので、それを利用して様々な機械のリモコン代わりとして使用することができます。

 

Translator

Microsoftの翻訳アプリがMate10Pro用にチューニングされたものです。

長文の翻訳に関しては正直google翻訳のほうが精度は高そうですが、Chromeでサイトを閲覧しているときに単語単位で翻訳が出来るのが便利です。

 

Swiftkeyキーボード

Microsoftが2億5000万ドルで買収したキーボードアプリです。

何でもAIで入力予測をしてくれるとか。なれれば使いやすそうなキーボードですが、自分は今のところ使う予定はありません。

 

音楽アプリ

Huawei謹製の音楽アプリ。Mate9で不満だったイコライザなども搭載され、全体的な利便性は向上しています。ただし、相変わらず一曲単位でしかプレイリストに追加できず、アルバム単位でプレイリストに追加できないのは致命的。

 

総合的な感想

ここまで長々と書いてきましたが、総合的にはかなり満足しています。

ただ、今現在Mate9を使っているユーザーがMate10Proに買い替える必要があるかといわれると微妙なところ。Mate9とMate 10Proの価格差は最安値同士で比較すると24,000円ほど。最新機種を手に入れたい、18:9のディスプレイ、AIの恩恵を受けたいなどよほどの理由がない限りは焦って買い替える必要はないでしょう。

(端末自体はよくチューニングされていて、Android機の中でも比較的使いやすいです。)

まだまだ使い始めたばかりなので、これから気づいたことなどがあればどんどん追記していこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味