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ジョイコン(R)のアナログスティックを交換してみた

ゲーム
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ご無沙汰しております。いーるず(@eals634)です。

前回、ジョイコン(L)のアナログスティックを修理に出したという記事を投稿しましたが、それから間もなくして(R)のほうのアナログスティックの挙動もおかしくなってしまいました。

ジョイコン(L)のアナログスティックが故障!かかった費用と日数は?
ご無沙汰しております。いーるず(@eals634)です。 Nintendo Switchを購入してから早いもので3年目に突入したわけですが、とうとうJoy-Con(L)にガタが来てしまいました。 症状としてはアナログスティックが...

さすがにこのペースで修理に出すのは費用が馬鹿にならないということで、今回は自分でアナログスティックを交換してみようと思います。

Tips

この方法を行うと、任天堂による保証、修理を受けることができなくなります。
参考:https://www.nintendo.co.jp/support/switch/eula/repair_policy.html(修理サービス規程/保証規程|Nintendo Switch サポート情報|Nintendo)

 

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今回使用する商品

アナログスティックのパーツは色々と販売されていますが、今回はPayPayの残高消費も兼ねて、Yahoo!ショッピングで販売されていたこちらの商品を使用することにします。

任天堂スイッチ ジョイコン 修理セット スティック 2個セット 工具付き Joy-con 修理パーツ :JOYCONSYUURI:Merka.G Yahoo!店 - 通販 - Yahoo!ショッピング
付属品 : Joy-con スティック×2

内容物

写真

  • アナログスティック×2
  • Y字ドライバー×1
  • +ドライバー×1
  • ピンセット×1
  • ヘラ×1
  • Y字ネジ×4

といった具合で、アナログスティックの交換に必要なパーツは一通り揃っています。

 

交換

それではさっそく交換作業に取り掛かります。今回使用する商品を販売しているショップさんの方で,交換手順をまとめた動画が公開されていますので、今回はそれを参考にしながら進めていきます。

【右】 JOY-CON スティック 交換説明動画

①ジョイコンカバーの取り外し

背面のYねじを全て外して、ピックのようなもので背面のカバーを取り外します。

カバーを取り外すと中の基盤が見えるようになります。カバーと本体はテープのようなものでつながっているので、外れてしまわないように注意が必要です。

ジョイコンR-2

②バッテリートレイの取り外し

ジョイコンのバッテリーがトレイのようなものに収められているので、次はそのトレイを取り外します。バッテリーをトレイから取り出した後、+ドライバーで金色のネジを取り外します。この時、銀色のネジまで取り外してしまわないよう注意が必要です。

ジョイコンR-3

ネジを外したら、トレイをめくります。このトレイもカバー同様、テープのようなもので繋がっているので注意が必要です。トレイをめくると基盤が見えるようになります。

③スティックの取り外し

ここからはいよいよスティックの交換に入っていきます。

まずは、スティックと基盤を繋いでいるコードを取り外します。で囲っている部分の黒い棒状のものがストッパーになっているので、ストッパーを上げてから取り外さないといけません。ピンセット等を使うとやりやすいと思います。

ジョイコンR-4

次に、スティック部分のネジを取り外します。

ジョイコンR-6

スティックが取り外せました。

ジョイコンR-7

余談ですが、純正品のコードは青、今回使用した互換品のコードは緑になっています。

④スティックの取り付け

ここまで来たら、あとはスティックを取り付けて逆の手順で戻していくだけです。

ただ、スティックのケーブル部分を差し込む際に、なかなか奥まで入らないことがあります。その場合でも、ある程度ケーブルが差し込めていればストッパーを下げてあげれば大丈夫です。

また、自分の場合は戻していく際にRボタンが外れてしまっていました。Rボタンなんて気にも留めていなかったので大分焦りましたが、バッテリーのトレイと基盤の間に挟んでやれば上手にはまりました。良かった…

 

あとは元のようにパーツを収めていけば…

 

ジョイコンR-11

ジョイコンR-12

ジョイコンR-13

完成!

まとめ

というわけで、交換の作業、手順自体はすごく簡単で誰でもできそうな感じです。ただ、仮にも精密機械の一つなので少しでも慎重さを欠いてしまうと命取りになるかも。また、パーツ自体は比較的コンパクトに収められているので、分解するときに写真を撮っておく等しないと組み立てていくときに戸惑ってしまうかもしれません。

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