はてなブログからWordPressに戻ってきて良かった・悪かったと感じた点

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こんにちは。エアもふんです。このブログは何回か移転したりしていて、

WordPress->はてなブログPro->Wordpress←イマココ

こんな感じで今はWordpressに戻って運営しています。今日は、Wordpressからはてなブログに移転してよかったこと、はてなブログからWordpressに戻ってきてよかったことを雑にまとめていきます。

 

WordPressからはてなブログに移転してよかったこと

 

自分がWordpressからはてなブログに移転してきたのは2016年の3/12日のことでした。当時はあまり深入りせずに軽くブログをやっていた程度だったのですが、本格的にブログを始めたい。多くの人に自分の書いた記事を読んでもらいたいという思いから、はてなブログに移転してきました。

始めた当初は記事の書き方やSEOなんて気にしていない素人の自分でしたが、今よりもやる気だけはあったと思います。

EALS雑記
日々のことを思いついたままに書き綴っています。

を見ていただければわかると思いますが、とにかくたくさんの記事を投稿していました。はてなブログProにすることでやる気に火がついた感じですね。

はてなブログにしてよかったと思うことはざっとこんな感じです。

 

使いやすい・わかりやすい

 

はてなブログにして最初に思ったことがUIがわかりやすい、使いやすいところです。

アナリティクスやSNSサービスの連携も簡単にできますし、記事を書き始めるまでの敷居が低いと自分は感じました。

また、実際に記事作成の画面にいくと、画像やYouTube動画の挿入、Amazonのリンクの貼り付けなど、色々なことが簡単にできたのにも感動しました。

テーマのカスタマイズについてはほかのサービスなんかと比べると違う部分もありますが、有志の方が詳しくまとめてくださっていたりしたおかげで特に迷うこともなくカスタマイズできました。

 

執筆に集中できる

 

カスタマイズできる幅がWordpressと比べると大分狭いため、ある程度カスタマイズし終えたらとにかく執筆に集中できます。

これはメリットでありデメリットでもありますね。

 

多くの人に見られやすい

 

はてなブログでは、記事がある間隔内で3個はてなブックマーク(はてブ)が付けば新着エントリーとしてはてなブックマークのページに載ります。すると多くの人に一気に見てもらえますし、それが今度たくさんのはてブが付くと人気エントリー入りしてスマートニュースに載ったりもするので更に見てもらえる可能性があります。

さらに、はてなブログはSEOに強いので検索流入も見込めます。

 

こういった理由からはてなブログは初心者の方にも人気があったりします。ブログをWordpressではじめると、最初のうちは全く検索流入が無いのでブログを続けていくモチベーションがどんどん低くなってしまいます。その反面はてなブログははじめたばかりでもアクセスが集まりやすいため、モチベーションも上がってブログを継続して続けれるようになるわけです(自分がそうでした())

 

はてなブログからWordpressに戻ってきてよかったこと

 

カスタマイズの幅がとにかく広い

 

やっぱりWordpressはカスタマイズの幅が広いです。

自分がWordpressに戻ってきたのも、もっとカスタマイズして自分らしいブログにしたいという気持ちがあったからというのもひとつの理由です。

ただ、ブログのカスタマイズに力を入れすぎて肝心の記事の更新に集中できなくなってしまったりして、一時期は更新が停滞していました()。

今はある程度カスタマイズも終えてきたので集中できないということは起こっていません。

 

ブログを成長させていける

 

上でも書きましたが、Wordpressは初めのうちは検索流入が全然無いため、モチベーションがどんどんさがってきます。

ですが、それははじめたばかりの段階の話です。ブログの更新をサボらずに続けていけば、次第に検索流入が増えてきます。増えていくとモチベーションも上がりますし、ブログが成長しているんだ(正確にはドメイン)と実感できてきます。

自分の場合はまだまだ道半ばですが、ゆっくりと成長させていきたいなと思っています。

 

まとめ

 

こんなかんじでまとめてみましたが、それぞれ良い点悪い点が存在します。

はてなブログでは自由度が低い分、執筆に集中することができますし、Wordpressはカスタマイズのの幅や自由度が大きい反面、サーバーの用意など色々と考えないといけない部分も多くあります。

自分の場合ははてなブログからWordpressに戻ってきましたが、両方試してみて、自分にあっていると感じたほうを選んでみるのもひとつの手なのではないでしょうか。

 

今日はそんなところで!

 

ではは!

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味