Fire HD 8(2017年モデル)開封レビュー

2017年7月29日

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つい先日の7月10日、11日に開催されていたプライムデーで、買うかどうか悩んでいた『Fire HD 8』をとうとう購入しました。Fireシリーズはこれで二台目なんですが、一台目の『Fire 7』は色々と弄りすぎて文鎮と化してしまった悲しい過去があります。

そんなことはさておき、今回は『Fire HD 8』の開封~初期設定までを行い、ちょっとした使用感を簡単にまとめてみます。特にこれといった内容は無いのでだら~っと見てもらえればと思います。

開封の儀

ガジェットを買ったからにはやらないわけにはいきません。もちろんやります、開封の儀。

 

パッケージは相変わらずチープな感じ。このどこかおもちゃっぽいパッケージは嫌いじゃないです。

箱を開けるといきなり本体が。付属品も一緒に出てきました。

付属品はUSBケーブル、ACアダプター、取説等といったいたってシンプルな構成になっています。この辺りは2015年版のFireと比べても特に変わりありません。

初期設定

※保護フィルムがこの時点では届いていなかったので記事内では袋に入ったまま進めていきます。(電源ボタンの部分が切り抜かれているせいで埃が入ってしまうのがつらい…)

 

ここからは起動して初期設定を行っていきます。(ビニールの袋のせいで見づらくなってしまい申し訳ありません)

 

起動するとまず初めに言語の設定画面が。もちろん日本語を選択して次に進みます。

続いてWi-Fiに接続。

次に進むとアップデートが始まります。思っていたよりも時間はかかりませんでした。

次に端末に紐づけされたアカウント情報が表示されます。

最後にオプションの選択画面が表示されます。続行を押せば初期設定が終了しホーム画面に移ります。

 

ファーストインプレッション

正直値段が値段ということもあってそこまで期待はしていなかったんですが、思っていたよりも使いやすそうですし弄りがいもあるので個人的にはかなり満足しています。

特に7インチと8インチの差というのはやっぱりかなりあって、8インチのほうが圧倒的に使い勝手はいいです。(強いて言うならば解像度がもう少しあれば…)

詳しいレビューについてはまた後日行おうと考えていますが、それまでに弄り倒せればいいなぁ…

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味