「Duplicator」を使ってブログをエックスサーバーに移行してみた

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こんにちは。エアもふんです。

一週間ほど前、こんなことがありました。

サイトにアクセスできなかった問題のお詫び
こんにちは。エアもふんです。一昨日の夜から、昨日にかけて当サイトにアクセスできない問題が発生していました。大変申し訳ありませんでした。アクセスできなかった原...

 

当サイトで使用していたサーバーがダウンしてしまったんですね。もちろん、無料で使わせてもらっているサーバーですし仕方ないとは思ったんですが、流石にサーバーが落ちたままでは困ってしまいます。

そこで、サイトを思い切ってエックスサーバーに移すことにしました。VPSで構築してもいいかなと思ったんですが、232Gbpsのバックボーンや落ちたときのこと、月額費用、手間などを含めて考えると、エックスサーバーの方に分配が上がる結果となりました。

今回は、エックスサーバーに移転した時のことをメモとしてまとめておきます。

 

 

エックスサーバーと契約

 

まずは10日間の無料試用を使うために、エックスサーバーと契約します。

契約の仕方は割愛します。

 

Duplicatorでインストーラー作成・インストール

 

ファイルやDBのデータを直接エックスサーバーに移してもよかったんですが、作業を簡略化するためにDuplicatorというプラグインを利用してインストーラーを作成することにします。

WordPress移転1

プラグインをインストールすると右のメニューに、Duplicatorの欄が出来ているのでクリックします。

メニュー画面が開いたらCreateNewボタンをクリックします。

 

WordPress移転2

チェックが行われます。Requirements:PassとなっていればNextをクリックします。

WordPress移転3

スキャンが行われるので待ちます。

WordPress移転4

スキャンが終わると、各項目GoodWarnが表示されます。

今回は~のファイルサイズがでかいよーっていう意味でのWarnだったので、今回はそのまま進めることにしました。

A warning status~と表示されている場所にチェックを入れ、Buildをクリックします。

WordPress移転5

しばらくするとインストーラーの作成が終わるので、Installer、Archiveともにダウンロードします。

WordPress移転6

ダウンロードが終わったら、ダウンロードしたファイルをインストール先のディレクトリにアップロードします。

WordPress移転7

インストール先のドメイン/installer.phpにアクセスすると、下の画像のようなインストーラーが表示されるので、指示に従って進めていきます。

ここではDBの情報を入力します。

WordPress移転8

情報を入力したら I have read all~のところにチェックを入れ、Run Deploymentをクリックします。

 

WordPress移転9

 

変更前のサイトの情報、変更後のサイトの情報が表示されるので必要に応じて変更します。

大体はこのままで大丈夫だと思います。

変更が終わったら、Run Updateをクリックします。

WordPress移転10

終わると下のような画面が表示されます。

WordPress移転11Security Cleanupをクリックして、インストーラーとアーカイブが削除します。

これで移行は完了です。お疲れ様でした。

 

最後に

 

エラーといったエラーもなく、スムーズに移行することが出来ました。

サイトの表示速度も上がったので、当分はこのまま様子を見ようと思います。

エックスサーバーの使用感については今度記事にする予定です。

 

今日はそんなところで!ではは!

 

今回移行先に選んだエックスサーバー

 

今回利用したエックスサーバーはこちらになります。



ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味