【感想】純黒の悪夢を見てきたので感想をいろいろと【ネタバレ注意】

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こんにちは。エアもふんです。

劇場版名探偵コナンの記念すべき20作目となる『純黒の悪夢』を見てきたので感想をいろいろと書いていこうと思います。

 総評

先に総評を言っておくと、近年の中ではかなり良かったと思います。

下手に推理要素をいれず、最初から最後までアクション映画として仕上げたのが成功だったと思います。中弛みもそれほどなく、テンポよく見ることができました。

天海さんの演技もとても素晴らしかったです。

 

①オープニングが今までとは違う!

今までのオープニングとは打って変わり、いつもの俺の名は~のシーンが大きく違っています。シーン自体はあるのですが、その演出の仕方が純黒の悪夢というタイトルにふさわしくとてもかっこよい演出でした。

 

②推理要素は一切ありません

最初にも書きましたが、今回の映画は推理要素0です。全くと言っていいほどありません。

 

③懐かしのあの人が…

佐藤さんの初恋の人が意外なところで出てきます。これには驚きました。

後に原作の方でも触れるんですかね…?

 

④お祭り

最初にはカーチェイス。最後には大観覧車が大回転しながら水族館を破壊していきます()

その様はまるでムシキングのダイシャリンを見ているかのよう…

それと、割と人があっさり死ぬので怖い人には怖いかもしれません。

 

⑤黒の組織勢ぞろい

黒の組織の懐かしのメンバーが一気にそろいます。まだ登場していなかったメンバーも三人ほどでてきますね(出てきて即殺されます)

っていうか黒の組織スパイ入られまくりですね….

諜報機関が優秀なのか黒の組織に入るのが簡単すぎるのかどっちなんでしょうか()

 

⑥キュラソー(お姉さん)の心情の変化も見どころかも

キュラソー(オッドアイのお姉さん)ですが、三回くらい心情が変化しています。

少年探偵団のおかげできれいな色に染まれたのかもしれませんね。(映画をご覧ください)

 

⑦意味のない登場人物たち

小五郎のおじさんや、蘭なんかはどうして出てきたんだっていうくらい何もないです()

蘭姉ちゃんの扱いがかなり雑です(´・ω・`)

 

まとめ

アクション映画としてみればかなり面白いと思います。

原作を見ている人ならではのシーンなんかも結構出てきます。

ただ、今年はとにかくド派手で推理も何もなかったので、来年はもうちょっと落ち着いた作風(登場するキャラたちの心情なんかも深く描いたり)にしてもいいんじゃないかと自分は思いました。

 

来年は京都かな…?

ED後に流れるこうれいの来年のキーがうつる映像がありますが、今年は紅葉+服部の声でした。

京都が舞台になるのかも…?

 

今日はこんなところで。

追記

過去の劇場版をどれか1つみれるシリアルコードが入ったやつを貰えました。
青山さんのメッセージ&イラスト付きです。
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今思ったんですが、純黒の悪夢のタイトルロゴの色ってキュラソーの色を表してたのかもしれませんね。

 

 

では!

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味