アプリのレビューの意味をもう一度考えてみよう

2016年4月29日

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こんにちは。いつもレビューを見ていて思うのが、このレビューって何のためにあるんだろうということです。今日はレビューの意味についてもう一度考えてみます。

 自分が考えるアプリレビューの意味

自分が考えるアプリレビューとは、利用者にとって有益な情報が書かれているのはもちろん、開発者にとっても改善点や不満点などがわかるもの です。

アプリをインストールする上で、レビューを見て決めるという利用者はもちろん多いはずです。それに加え、開発者にとって利用者直々の声が多く聞けるのもまたこのレビューなのです。いわば、利用者と開発者をつなぐ架け橋のようなものというのが自分の考えるレビューの意味です。

そういった点を踏まえると、こんな不具合があります。や、こういったところを改善してほしいです。といった詳細なレビューが必要になってくるのではと思います。

実際のレビューはどうなのか

ここでは二つのアプリのレビュー欄を見ていきます。

まずは、太鼓の達人のアプリからです。

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「ゴミ」や「!」など、語気の強い感情が入り混じったレビューが多くあります。

どこを改善すればいいのかも書かれていませんし、利用者にとっても開発者にとっても有益ではない、どちらかと言えば不快な思いをするレビューですね。

なぜ無料ではなく課金なのかを理解していないユーザーも多いようです。

次にYoutubeのレビュー欄です。

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先ほどの太鼓の達人と比べるとどこを改善してほしいという具体的な内容が書かれた有益なレビューが多い反面、ふざけるな、うざいと言ったレビューもありますね。これではどこを改善すればいいのかわかりません(´・ω・`)

冷静にレビューを書いてみよう

ここでこんなことをいうのも変な話ですが、書いちゃいます。

レビュー欄でそういったレビューを書く人の気持ちももちろんよくわかります。何度も広告が出てきたり、不具合が多かったりするとイライラしてしまいますよね。

でも考えてみてください。そのレビューを見てもっと不快な思いをしている人たちがいることを。「クソアプリ」「ウザい」「○ね」などといったことを書かれてうれしいと思う人がはたしているのでしょうか?

そうした感情に任せたレビューを書くのではなく、どこをどう改善するべきか、不満点はどんなところかなどをしっかりとまとめたレビューが全体から必要とされているレビューなのではと自分は考えます。

こんなレビューが増える日が来るといいですね…(夢物語)

今日はこんなところで。

では!

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味