懐かしの妖怪たち…そして松江城へ【島根・鳥取旅行一日目】

スポンサードリンク

折角の夏休みということで、今年も旅行に行ってまいりました。

昨年は岡山・香川に行きましたが、今年は島根・鳥取でございます。(中四国地方への偏り…)

高速に乗って鳥取へ

まずは高速に乗って鳥取へと向かいます。

寄り道①:蒜山高原SA

途中で立ち寄った蒜山高原サービスエリアでコロッケを。

揚げたて&ボリュームたっぷりで、小腹が一気に満たされました。

水木しげるロードへ

蒜山から車を走らせること一時間弱、ようやく第一の目的地に到着。

鳥取は境港に位置する『水木しげるロード』です。

ロードという名前の通り、道の至る所で水木しげる先生の作品に登場するキャラクターを見ることができます。(商店街です)

写真。

寄り道②:みづき屋

ここで第二の寄り道ポイント。昼食を、水木しげるロードにある『みづき屋』でいただきます。

海鮮丼が人気ということで、今回は特選海鮮丼(いくらなし)を注文しました。

いくらありだと2,000円、なしだと1,600円です。

海鮮丼

具はイカ、タコ、エビ、アジ、ブリ、焼きはらす(炙り?)、サーモン。

とにかく魚が新鮮で美味。サーモンなんかは良く脂が乗っていて口の中で程よくとろけてくれます。ご飯に予め味付けがされているのも良かったです。

寄り道③:水木しげる記念館

昼食も食べてお腹が満たされたところで、『水木しげる記念館』へと足を運びます。

こちらは水木しげるロード内にある建物で、水木しげる先生の作品や生い立ちなどが所狭しと展示されている記念館。自分の中で水木しげる先生と言えば『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』というイメージが強かったんですが、それ以外にもたくさんの作品がこの記念館には展示されていて興味深かったです。

 

水木しげる記念館を出た後は水木しげるロードを少しばかり歩いてみることに。

所々にゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪の銅像やここならではのオリジナルマンホールも何種類かあり、飽きることなく楽しめました。

 

松江城へ

続いて、島根県は松江市にあります松江城へ。

国宝にも指定されている知らない人はいないであろう城ですね。

城の入り口?付近には、松江城の初代藩主である堀尾吉晴公の銅像が。

 

登閣券を買うことで松江城の天守閣に入ることが出来ました。

天守閣は地下1階、地上5階建ての造りになっており、実際に最上階まで登ることができます。

城内には天守閣の資料や遺物が展示されていて、最上階に行くまでにも楽しみがたくさん。

天守閣内部に井戸があるのも印象的でした。(写真がなくて申し訳ありません)

 

傾斜のある階段を登ってようやく最上階へ。ここから眺める景色はまさに絶景。

吹き抜ける風も爽やかです。

寄り道④:興雲閣

松江城を出る前に、敷地内にある『興雲閣』という建物に寄り道してみみることに。

明治天皇の行在所に使用する目的でつくられたというだけあって外装、内装ともに非常に華やかで、松江城という和の中にポツンと西洋の雰囲気が点在しているような感じ。写真を撮り損ねてしまったのが悔やまれますが、気になる方は上のリンク先にて詳しく解説されていますのでぜひ。

この興雲閣内部には『亀田山喫茶店』という喫茶店があります。ちょうど喉も乾いていたので、アイスカフェオレをいただきました。

 

最後に

一日目は『水木しげるロード』と『松江城』に訪れましたが、どちらもイチオシの観光スポットです。鳥取と島根に訪れた際はぜひ!

二日目は、かの有名な出雲大社へと向かいます。そちらのほうも後日記事として投稿しますので、読んでいただけますと幸いです。

 

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味