au&ドコモの2016夏モデルを見て思うこと

2016年5月11日

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こんにちは。エアもふんです。
ドコモの2016夏モデル機種が発表されました。
www.gizmodo.jp
これを見て感じたことを短いですが書いてみようと思います。

スマホの進化はもう飽和状態なのか

やっぱりもう進化という点では、飽和状態になってしまったのかなという感じがします。
RAMは2GB~4GB、CPUもそこまで進化はしていないように感じます。出ている機種も数が少ないですね。

これを見て消費者が買い替えたくなるような衝動が起きるとはあまり思えません。

もっと挑戦的になってもいいんじゃないか

例として昔のソニーエリクソンなんかだと、かなり挑戦的な、言い方を変えれば個性的な端末が多く出されていました。
XperiaZ系のデザインも洗練されていて素晴らしいとは思いますが、もっと変わった端末を出してもいいんじゃないかと自分は思います。(GalaxyEdgeシリーズなんかは挑戦しているなぁと感じさせます)
たとえそれが万人受けするような端末でなかったとしても、今の横並びの機種に一石投じてくれるような、そんな端末をどこかのメーカーが出せば市場ももっと活発化するような気がします(ただの夢物語ではありますが…)

これからはスペックの追求ではなく、いかに個性を出せるかといったところも訴求力の一要素になってくると自分は考えます。
批判的なことばかり書いてしまいましたが、これからも各メーカさんには頑張ってほしい。そう願っています。

 

ではは!

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味