任天堂の英断と迷走

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こんにちは。エアもふんです。

任天堂が今回の決算でいろいろと発表しましたね。今回はそれを見て私が思うことについて書きたいと思います。

japanese.engadget.com

 任天堂の英断

どうぶつの森、ファイアーエンブレムなどの任天堂の人気IPをスマホ用向けとしてリリースするようですが、これは英断だと私は思います。

どうぶつの森といえば、どのシリーズもかなりの売上を誇る超人気シリーズといっても過言ではありません。更に、ソーシャル向けにもかなりぴったりなジャンルですので、場合によっては大化けする可能性があります。

ファイアーエンブレムも、ミリオンを突破するほどの売上を誇るシリーズですので、本格的なゲームとして出せばかなりクオリティの高いものになるかもしれません。

どちらにしろ利益が出せそうな両タイトルといえるでしょう。

 

迷走

その一方で、NXを来年の3月に発売するとも発表しました。

新しいコンセプトのハードと言っているため、おそらくWiiUなどとの後方互換はないものと思われます。(もしかするとあるかもしれませんが)

もしこの新しいコンセプトのハードがギミック路線だった場合はサードとのマルチも性能的に厳しくなることは明白です。また、ギミック重視の低価格路線の場合にスマホが普及している若年層にこのハードが売れるのかどうか。厳しいところだと思います。

 

自分の理想

自分がこうしてほしい、という理想としては、

・NXが携帯機でWiiU程度の性能がある。

・据え置きは出さずにPS5などが出てくるであろうタイミングでマルチが出来る程度のハードを作る。

といったような二点です。(あくまで理想です)

今据え置きを出したところでPS4にシェアを取られている現状で普及させるのはかなりこんなんです。となると、次世代機に向けて温存しておくのが一番いい方法だと思います。

また、ゼルダのNX版が出るということはWiiU程度の性能があるものと仮定します。任天堂は携帯機では有利ですから、携帯機一本+スマホゲーやamiiboなどで勝負をするのもひとつのやり方であると私は考えます。

 

最後に

とりあえず自分の思ったことをグチャグチャに書いてしまったので大変見にくい文章になってしまったと思います。申し訳ありません。

任天堂のNXがどんなハードか、スマホゲーがどうなるかで今後の任天堂は大きく変わってくると思います。

今日はそんなところで。

 

では!

 

 

 

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味