アプリレビューがレビューの体を成していない-レビューから読み取る利用者のお客様精神-

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こんにちは。えあもふんです。今回は、GooglePlayのレビュー(おそらくAppStoreでも同様と思われる)が、あまりにもひどいので少し記事にしようと思います。

注:内容によっては不快な気持ちになる方もいらっしゃると思います。あらかじめご了承の上ご閲覧ください。

 

 

日本のアプリレビューを見てみる

今回の例として、太鼓の達人、YouTubeのレビューを例に出してみます。

まずは太鼓の達人から。

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このアプリは月額課金制になっています。

これだけ叩かれているなら課金の額が高いのかな?と思うかもしれません。

実はこれ、人気曲プラン400円、達人プラン400円、合わせたプランが500円と、実質アーケード4,5回分の価格なわけです。もちろん、アーケードのほうが実際に遊んでいる感じもしますしこの限りではないのですが、月額500円ってそこまで高い金額なのでしょうか?

ただ、反応に関するレビューはプレイに影響をおよぼすものですし納得できる気がします(言い方については問題ありのものもありますが)

 

次はYouTubeです。

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レビューでも、どこを改善して欲しいのか明確に示しているものと、強制終了する!どうにかしろ と言った曖昧すぎてわからない上に、上から目線(お客様体質)のレビューがあったりと分かれている感じがします。

開発している側としてはただ強制終了すると言われても、何の動作をして強制終了したのかくらい書いてもらわないと改善のしようがないですよね。

 

なぜこのようなレビューが多いのかを考えてみる

スマホの普及世代から推測してみます。

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※画像は下記サイト様よりお借りしました。

www.garbagenews.net

グラフを見るとわかるように29歳以下への普及率が男女ともに最も高く、次いで30代が多いです。

やはり、若年層への普及(10代とここではします)がレビューの酷さにつながっているのでしょうか。

ただ、これだけではわかりませんね。もう少し探ってみます。

ニックネームに注目してみます。

ニックネームを本名にしている割合が高いですね。

良くも悪くも純粋な意見を書いている、ということでしょうか。

 

“お客様(利用者)は神様”?

この言葉、お店側(開発側)がいうのならわかりますが、お客側(アプリを利用している側)が使うのはいかがなものかと思います。

「俺はアプリを使ってやってるんだからいうことを聞いて当然だ」

こんな考えが利用者のどこかにある気がします。

例えばYouTubeは無料なアプリなわけですから、

「広告がつくのは仕方がない。不具合もあって当然。報告しよう」

と、割りきって使えればあんな高圧的なレビューにはならないのではと思います。

 

最後に

乱雑な文章になってしまいましたが、私が伝えたかったのは、建設的なレビューをしていくのが大事なんじゃないかということです。

少なくとも今のままでは、アプリのレビューがただのスーパーにあるお客様ご意見掲示板になっているように感じます。

ここで書いたところで何か変わるとは思えませんが、思ったことを書いてみました。

 

 

では!

 

 

ガジェットという名の沼に飲み込まれてしまった人間。
ウクレレ・ドラムが趣味